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「The 33rd MG Day in KARUIZAWA 2024」

  開 催 日 2024年10月5日(土) 
   開催場所 ホテル鹿島ノ森 
  主     催 MG Car Club Japan Centre 
 

   
  旧き良き軽井沢の面影を今に伝えるホテル鹿島ノ森で、待ち遠しかったMG DAYが2年ぶりに開催されました。ひとの五感をやさしく包み込む自然に満ちた芝生の中庭に1932年から2004年まで幅広い時代のMG’s 62台がエントリーし、全国から集まったMG愛好家のオーナーと共に素晴らしい一日が繰り広げられました。
名古屋からはPA(1935)のM氏、J2(1932)のH氏、TC(1948)のK氏、TC MIDGET(1947)の
O氏、TF1500(1955)のI氏、Midget MkⅣ(Ⅲ)(1974)のT氏、Midget 1500(1978)のM氏、
MGB MKⅠ(1966)のS氏、TF160(2004)のK氏の9名9台が参加しました。

参加者はガーデンミーティングの受付後、クラス別にMGを展示場所へ移動、オープニング・セレモニー、集合写真と続きましたが、提供されたコーヒーサービスで先ずはほっと一息。その後は各参加者が自慢の愛車を披露し、MGについて語り合う姿が印象的でしたし、加えて戦前のビンテージ車はその圧倒的な存在感で来場したギャラリーを魅了していました。午後から降り出した霧雨も中庭に幻想的な雰囲気をもたらし、軽井沢らしいしっとりとした空気の中で歴史ある色とりどりのMG’sが並ぶ光景はとても艶やかに映りました。

昼間のガーデンミーティングがクロージング・セレモニーで終了すると夜は「イヴニングパーティー」、ドレスコードに沿っておめかしして指定のテーブル席へ。鹿島ノ森ホールの落ち着いた雰囲気の中で行われたパーティーでは、エレガントなビュッフェディナーが提供され、MG愛好家同士の親交をさらに深める場となりました。
パーティーでは、各クラブ賞の発表も行われ、それぞれの受賞車の歴史やオーナーのストーリーが披露されました。
「名古屋MGカークラブ賞」は、かつて名古屋の複数のメンバーに受け継がれたMGBを昨年より軽井沢でレストアしながら愛情を注がれているY氏にお贈りしました。最後は事前に参加者から募った愛車にまつわるエピソードを基にした「ジャパンセンター賞」の授与でした。受賞者は、愛車に対する思い入れやユニークなエピソードを語り、会場は笑いと感動にも包まれました。この賞は、単なる見た目や性能だけでなく、オーナーとMGとの深い絆が評価されるユニークなものでした。
参加者全員にはMG DAYの記念品として、33rd記念プレートの他、特別にデザインされたイラストとロゴが入ったステンレス製のマグボトルも贈られました。この記念品は、参加者にとってMG DAYの思い出を永く刻むアイテムとなることでしょう。
霧雨が降る中でもMGへの情熱と愛が満ちた一日となった33rd MG DAYは、愛車を通じて交流を深め、新たな友情やネットワークが生まれ、参加者は勿論、多くのギャラリーにとっても忘れられない一日となりました。次回開催が待ち遠しいという声が多く聞かれました。
最後になりましたが33回目のMG DAYを無事に成功させ、私たちが素晴らしい思い出を残すことが出来たのは、MG Car ClubJapan Centreの皆様の細やかな心遣いや配慮のおかげであると強く感じました。引き続き、クラブの繁栄と次回のMG DAYの成功を願い、今後も一緒に楽しませていただければ幸いです。改めまして、素晴らしいMG DAYを本当にありがとうございました。

Keep on driving MG!
M.K
 

Photo : Y. Inoko,

 

戦前のビンテージMG's ①

    
戦前のビンテージMG's ②

 
TC

 
 中庭

TF①

 
TF②

 
  A

 
B

 
Midget①

 
Midget②

 
Saloon

 F&TF

 
 名古屋メンバー(中庭)

 
 記念品等

名古屋賞

 
名古屋メンバー(ホール)